ラウンドスリムミル クリア

12,650円(税込)

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手挽きミルの定番「ラウンドスリムミル」に新色の「クリア」が登場しました。


ミル本体はシルバー、粉受けが透明で清潔感のある明るい外観です。

変わったのは見た目だけではありません。


ミルの心臓部でもある豆を挽く歯が、回転歯・固定歯ともに「炭素鋼カッター」にグレードアップしてしています!


切れ味アップで微粉を抑え挽き目も揃いやすくなりました。

さらに。
従来「上部のみ」だった回転軸の固定ポイントが「上部+下部」の二点固定式になりました。
高品質な手挽きミルに採用される方式でこれは大きな進歩です!


新型(上下固定式)


従来型(固定は上部のみ)


新型は上下二点で軸を支えているので芯がぶれず、粉の挽き目がとても安定します。
また、使っていくうちに起こりがちな「軸のがたつき」も最小限に抑えてくれるので、
新品時のスムースな挽き心地や粒の揃った挽き目を長く楽しむ事ができます。


粉の挽き目はこのダイヤルを回すだけで簡単に調整する事が可能です。
このタイプのミルにありがちな、挽き目を変えるたびに毎回分解しないといけないような手間はありません


粉受け容器はアクリル製ですが「帯電除去剤」が配合されていて粉離れを良くしてあります。


中煎りの粉を手で軽くトントンして移した場合、容器の粉残りはこれくらい。
軽く刷毛で払うくらいで大丈夫そうです。


肝心の挽き目を見てみましょう。


左から極細挽き、中細挽き、中挽き、粗挽き。
従来品と比較すると全域で挽き目が揃っているように見えます。
特に細い所がきれいに揃っていて性能の高さを感じます。


左:極細挽き
右:中細挽き


左:中挽き
右:粗挽き


これは極細挽きです。エスプレッソマシンには厳しいかもしれませんが、モカポットやターキッシュなら十分使えそうです。


手挽きミルには2〜3000円程度のエントリークラスから数万円するプロ向けのハイエンドのモデルまで価格や性能に大きな幅がありますが、正直「ピン」と「キリ」の二択ばかりで、一番欲しいミドルクラスがほとんどありませんでした。

この新しいミルは、価格や性能、使い勝手を含めたすべてが「丁度よい」ので、
現在手持ちのミルに不満を持たれてる方だけでなく、初めてミルを買う方など、どなたにも強くおすすめ出来るグッドバランスのモデルです。

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